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お仏壇供養

お仏壇供養

お仏壇供養

お仏壇供養
を行う方法

不要になった仏壇を処分したいとき、どのようにしたらいいのでしょうか?お位牌・お仏像・仏具の処分も、どうしたらいいのでしょう?様々な事情で、仏壇・位牌・仏像・仏具などを処分したい場合があると思います。

・遠く離れた実家の父母が亡くなり、実家を引き継ぐ人もいなくて、空き家になってしまうので、仏壇を処分したい。

・新しい住まいに引っ越しするが、間取りなどの関係で、大きい仏壇を処分したい。

・介護施設に入居することになったので、現在の仏壇を処分したい。

・実家のお仏壇を処分するので、合わせてお位牌、お仏像・仏具も処分したい。

・現在のお位牌やお仏像が汚れたり、傷がついたので新しいお位牌・お仏像にしたいので、現在の位牌・お仏像を処分したい。

気持ちよく
処分したい

◆お花やお水を長年にわたってお供えし、愛着もある
お花やお水、お線香をお供えし、長年にわたって手を合わせ、我が家の歴史を見守り続けてきたお仏壇です。愛着もあります。たとえ古くなったとしても、ただの木の箱とは違い、粗末にはできませんね。

私たち、『お仏壇供養専門店の楓(かえで)』では、古いお仏壇などの処分に際、魂抜き(たましいぬき)をお勧めしています。魂抜きは閉眼供養(へいがんくよう)、お性根抜き(おしょうねぬき)ともよばれ、お仏壇に宿っている魂を抜く儀式のことです。

◆気持ちよく処分したい
お花やお水、お線香をお供えし、父や母が長年にわたって手を合わせ、我が家の歴史を見守り続けてきたお仏壇です。愛着もありますよね。

幼い時、正月やお盆には家族揃ってお仏壇に手を合わせ、慣れない正座に足をムズムズさせながら、意味も解らず合掌した、懐かしい思い出を持つ方も多いと思います。

また、お仏壇のおリンを鳴らしながら家の中を飛び跳ねながら走り回り、おじいちゃん・おばあちゃんに叱られたことも、今では良い思い出かもしれません。そんな我が家の歴史を私たちと共に歩んできた、お仏壇を気持ちよく送り出したいですね。私たち、『お仏壇供養専門店の楓』ではこのような気持ちを大事にして、お仏壇・お位牌・お仏像・仏具の処分の前に、心を込めて閉眼供養を行っています。